個人輸入ってなぁに??

 

 

合法ドラッグみたいに合法じゃないの?

 

人にあげてもいいの?

 

そもそもダメ??

 

 

 

 

一般の人はわからないですよね!!

 

今回はわかりやすくご説明します

 

厚生労働省では下記のように説明されています(一部引用)

 

 ◆ 医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器を営業のために輸入するには、

     薬事法の規定により、厚生労働大臣の承認・許可等が必要です。

 

簡単に言えば、個人輸入したものを売ってはいけませんということです

 

 

◆ 一般の個人が自分で使用するために輸入(いわゆる個人輸入)する場合(海外から

持ち帰る場合を含む。)には、原則として、地方厚生局(厚生労働省の地方支分部局 )

に必要書類を提出して、営業のための輸入でないことの証明を受ける必要があります

が、以下の範囲内については特例的に、税関の確認を受けたうえで輸入することがで

きます。

 

当然この場合、輸入者自身が自己の個人的な使用に供することが前提ですので、輸入

した医薬品等を、ほかの人へ売ったり、譲ったりすることは認められません。

ほかの人の分をまとめて輸入することも認められていません。

 

一番目とダブりますが、売ってはいけません

 

人に譲ったり、ほかの人の分も一緒に輸入できません

 

 

○ 医薬品又は医薬部外品

※ 日本の薬事法では、養毛剤、浴用剤、ドリンク剤など、人体への作用が緩和なものにつ

いて、医薬部外品とみなされる場合もありますが、個人輸入に関しては医薬品と同様の

取扱いとなります。

 

※ 外国では食品(サプリメントを含む。)として販売されている製品であっても、医薬品成分が

含まれていたり、医薬品的な効能・効果が標ぼうされていたりするものは、日本では医薬品

に該当する場合があります。

 

● 外用剤(毒薬、劇薬及び処方せん薬を除く。): 標準サイズで1品目24個以内

● 毒薬、劇薬又は処方せん薬: 用法用量からみて1ヶ月分以内

● 上記以外の医薬品・医薬部外品: 用法用量からみて2ヶ月分以内

 

 

まとめますと

 

・自分で使用するもの

・人に売ったり、あげたりは禁止

 

以上を守ることが重要です!!

 

 

そして自分で外国から輸入するのは大変ですので

 

個人輸入代行業者を使用することになりますが

 

こちらも法律に合致していますし、厚生労働省より監視されています

 

個人輸入代行業者でも裏で行っていることころもあるので

 

選択は重要です

 

このサイトでは個人輸入代行業者の選択方法として

 

実際に注文し、本物が届くことを確認していますので

 

ご安心ください